学術誌

論文投稿

  • [投稿資格] 本学会の学術発表大会で口頭発表を終えた会員または本学会会員との共同研究者とする。ただし、招請論文は例外とする。
    [論文内容] 日本語学、日本文学、日本語教育学、日本学、その他日本研究に係わる 内容で国内外学術誌に掲載されたことのない独創的な論文とする。
    [原稿料] 掲載された論文に対して原稿料は支払われず、該当の学会誌2部と別刷本20部を無料で贈呈する。
    [校正] 著者校正は1回を原則とする。ただし、校正する際、原稿内容に対する加減は認めない。
    [提出論文] ① 審査用論文1部を学会E-mail住所(kjlca@daum.net)に提出する。
      ただし、審査用論文には著者に関する内容(名前、所属など)を一切記入しない。
    ② 審査が完了して掲載確定通報を受けた後には審査委員会の意見を反映した修正原稿を期間内に学会E-mailに提出する。
    ③ 提出された論文については原則的に返還しない。
    ④ 論文は発表後1年以内に投稿することを原則とする。
    [著作権] 掲載された論文の著作権は原則的に本学会に帰属する。
    [審査] 提出された論文については該当分野専門家2名の審査結果を土台として編集委員会で掲載可否を最終決定する。
    [学会誌発刊] ① 1月 31日受付締め切り、4月 30日発刊
    ② 6月 30日受付締め切り、9月 30日発刊
    ③ 9月 30日受付締め切り、12月 31日発刊
    [審査料及び掲載料] ① 審査料 : 3名 × 20,000ウォン = 60,000ウォン
    ② 掲載料 : 一般論文 100,000ウォン /研究費受恵論文 200,000ウォン
    [原稿提出先] 日本言語文化学会事務局 (E-mail : kjlca@daum.net)または、学術理事
    [審査料及び掲載料納付先] * ハナ銀行(748-910088-86805) 牟世鐘(한국일본언어문화학회)
    [その他] ① 本規定に明示されていない事項は、編集委員会の決定に従う。
    ② 本規定は2011年9月に発行する19集から施行する。
  • 【1】一般事項

    (1) 編集用紙
    「アレアハングル」のメニュー「書式」の「編集用紙(F7)の基準で設定する。
    * 用紙 : 使用者定義、幅(155)、長さ(215)、用紙方向(縦)
    * 余白 : 上側(20)、下側(20)、左側(23)、右側(23) ヘッダー(120)、フッター(0)、製本(0)

    (2) 原稿分量 :上記の規格で作成されたA4用紙17∼20枚以内(要旨含)
    ※ ただし最大25枚まで許容。25枚を越える場合は受け付けない。

    (3) 外来語表記 : 文化体育部公示第1995-6号(1995.3.16)の表記法に従い表記することを原則とする。

    (4) 要旨: 韓国語で作成した論文は論文末尾に英語で論文の要旨を作成する。

    【2】作成要領
    ▶(1) 論文題名及び著者名

    ① 韓国語 : フォント(新明朝)、大きさ(16)、文字属性(濃く)、長平(95) 字間(-5)、行間隔(160)、整列方式(真中)

    ② 日本語 : フォント(新明朝略字)、その他韓国語と同じ。 ※ 論文題名が長い場合フォントを長平(95または90)、字間(-7) にする。

    ③ 著者名 : フォント(新明朝)、大きさ(12)、文字属性(普通)、長平(95), 字間(-4)、行間隔(160)、整列方式(右側)
    ※ 題名と著者名の間は2行空け、著者名は1スペースずつ空けて書く。
    ※ 筆者が2名以上の場合、第1筆者を上段に共同筆者を下段に表記する。

    著者名の終わりに*を高く印した後所属<学科, 職位>, 専攻分野を脚注に記入する。脚注番号「1)」はブロック反転後「書式」で字色を白色に指定し隠し、本文から脚注が始まる時は「書式」の「新しい番号で始まり」で脚注番号を「1」にする。

    ▶ (2) 目次及びキーワード

    [表作成] 「表」メニューの「表作成(^NT)」で「行数」を2、「列数」を 1にし表が作成されたら表の二番目行にカーソルを置きマウスの右ボタンをク リックし「セル分割」で2列に「分割」する。 真中の線を隠すためにカーソル を表の中に置きマウスの右ボタンで「線の形」を選択した後真中の線を「線の 種類」で「透明」に設定する。

    <목 차>または<目 次> 最初の行に入力(間を一字空ける)
    ·フォント(新明朝-ハングル、新明朝略字-漢字)、大きさ(10)、長平(95) 文字属性(普通)、字間(-5)、行間隔(160)、整列方式(真中)

    目次内容 : 2セルに分けて内容配分、目次順はアラビア数字で表記。

    セル書式 : メニュー「書式」で「文段書式(Alt+T)」をクリックし「真中」を解除した後「両側混合」を選択する。
    *フォント(新明朝)、大きさ(9)、文字属性(普通)、長平(95)、字間(-4)、行間隔(160)、整列方式(左側、左側余白(2)
    ※ 表の幅は内容に従い8∼10㎝にし、表の長さは「F5」をクリックした後コントロールキー(Ctrl)+方向キーで調節する。

    キーワード : 原稿の内容中の主要語句3∼5つを目次の下に記入する(英語 or 日本語)。
    *フォント(中ゴシック)、大きさ(9)、文字属性(普通)、長平(95)、 字間(-4)、行間隔(160)
    ※ 日本語はフォント(新明朝略字)にする。

    ▶(3) 本文

    *キーワード、または本文と本文の大題名の間の上を2行、下を1行空け、大題名 と小題名の間は1行空ける。本文と小題名の間は空けず、本文の最初の行と大題 名、小題名はメニュー「文段書式」で2スペース入れ書きする。

    韓国語 : フォント(新明朝)、大きさ(10)、文字属性(普通)、長平(95)、字間(-5)、行間隔(160)、整列方式(両側混合)、単語間隔(30)

    日本語 : フォント(新明朝略字)、その他韓国語と同一。

    大題名 : フォント(新明朝)、大きさ(13)、文字属性(濃く)、長平(95)、字間(-5)、行間隔(160)、整列方式(左側)

    フォント(新明朝)、大きさ(11)、文字属性(濃く)、長平(95)、 字間(-5)、行間隔(160)、整列方式(左側)
    ※ 日本語の場合フォント(新明朝略字)に換え残りは韓国語と同一。

    引用 : 上下一行空け、入れ書き2スペース(左側、右側 余白2)、大きさ(9)、その他本文と同一。

    ▶(4) 脚注

    * メニューの「入力」で「脚注」をクリックし脚注を選択する。

    フォント(新明朝)、大きさ(9)、文字属性(普通)、長平(95)、字間(-5)、行間隔(145)、整列方式(両側混合)、左側余白(2)、右側余白(2)

    日本語 : フォント(新明朝略字)、その他韓国語と同一 。

    ▶(5) 参考文献

    筆者名を基準とし韓国語、日本語、英語文献の順で配列する。

    韓国語は가나다、日本語は五十音図、英語はアルファベット順で整列する。

    同一著者の文献が2つ以上の時は年度別に線を引き表記 する。

    著者が複数の場合には頭記著者外「(例)金水敏外(1990)」と表記する。

    韓国語 : フォント(新明朝)、大きさ(10)、文字属性(普通)、長平(95)、字間(-5)、行間隔(145)、整列方式(両側混合)
    日本語 : フォント(新明朝略字)、その他韓国語と同一。

    参考文献の文献情報は専攻分野の特性を考慮し二つの形態の中から一つを選択する。

    韓国語または日本語論文の場合
    中右 實(1991)「中間態と自発態」『日本語学』10-2, 明治書院 , pp.52-64

    韓国語または日本語単行本の場合
    南博(1994)『日本人論』岩波書店, pp.52-64

    英語論文の場合
    Jacobsen, W.M.(1992). The transitive structure of event in Japanese. Studies
    in Japanese Linguistics 1, Kurushio, pp.52-64

    英語単行本の場合
    *Klaiman, M.H.(1991). The Grammatical voice. Cambridge University Press, pp.52-64

    ▶(6) 要旨

    独立したページに作成する。

    最初の行左側の初めに<Abstract>を記入する。

    要旨内容 : 1ページ以内で作成する。

    要旨書式
    * 英語 : フォント(新明朝)、大きさ(10(題名は12))、文字属性(普通)、長平(95)、字間(-5)、行間隔(145)、整列方式(両側混合)、入れ書き(2スペース)

    使用言語 : 英語で作成する。

    ▶(7) 著者プロフィール

    下記の内容を別紙に作成し論文と共に提出

    論文題目 : (1)韓国語または日本語 (2)英語
    氏名 : (1)국문 (2)영문
    所属および職位:  
    論文投稿日:  
    口頭発表(場所):  
    住所: (論文や緊急連絡などを迅速に受け取れる住所)
    電話番号: (緊急連絡先)
    E-メール:  
    住民登録番号または外国人登録番号:  
    << 発行規定 >>

    学会誌は年に3回発行し、具体的な出版日程は次の通りである。

    ① 1月 31日 締め切り、4月 30日 発刊

    ② 6月 30日 締め切り、9月 30日 発刊

    ③ 9月 30日 締め切り、12月 31日 発刊

  • [논문작성예시(아래한글) download] [論文作成例(MS Word)download]

    <論文作成例>

    ∼使用に関する考察(16P)
    ―~との比較から―(13P)(12P)
    (2行空け, 行間隔 160)

    山田太郎*(12P)

    (1行空け, 行間隔160)
    ============================
    <目 次>(12P)
    ============================
    1. はじめに (9P)
    2. 先行研究
    3.「~」と「~」の類似点・相違点
    4.まとめ
    ----------------------------
    Key word : 韓国, 日本, 言語, 文化, 学会(9P)
    (キーワードは5つ前後で必ず英文または日本語で記載すること)
    (2行空け, 行間隔160)


    1. はじめに(13P)
    (1行空け, 行間隔160)

    ~は一般的である。果たしてそうだろうか。そこで、本稿では~について調査し、~した。(10P)
    (2行空け, 行間隔160)


    2. 先行研究(13P)
    (1行空け, 行間隔160)

    2.1 ~に関する先行研究(11P)
    まず~に関する先行研究を概観する。(10P)
    (2行空け, 行間隔160)

    * ○○大学 日本語学科 教授, 日本語文法(9P)

    <論文作成例>

    3.~の類似点・相違点(13P)
    ((1行空け, 行間隔160)

    3.1.1 類似点(11P)
    これは~ことを指摘している。(10P)
    (1行空け, 行間隔160)

    3.1.2 相違点(11P)
    類似点・相違点をまとめると次のようになる。(10P)
    (2行空け, 行間隔160)

    4.まとめ(13P)
    ((1行空け, 行間隔160)

    本稿は「~」と「~」の類似点と相違点を整理し(10P) ((2行空け, 行間隔160)


    【參考文獻】(13P)
    (1行空け, 参考文献は必ず参考にしたページを明記すること,行間隔(160)

    大場美穂子(1999)「いわゆる様態の助動詞「そうだ」の意味と用法」『東京大学留学生センター紀要』9, pp.75-99.(9P)
    仁田義雄(1991)『日本語のモダリティと人称』ひつじ書房, pp.52-68(9P)
    <要旨>(13P)

    (1行空け,英文で作成、行間隔160)
    A study on the use of~(12P)
    -Comparison with ~-(10P)
    ((1行空け, 行間隔160)

    To organize the similarities and differences between the "-" and "-", this paper discussed the ~.(9P) ((1行空け, 行間隔160)

  • [1] 発表資格 会員資格取得と同時に可能
    [2] 学術大会日程 * 春季学術大会 : 毎年5月 * 秋季学術大会 : 毎年11月
    [3] 発表申し込み 春季学術発表大会 は毎年 3月31日 まで、 秋季学術発表大会 は毎年 9月30日 まで
    ① 論文題名、② 所属、③ 姓名、④ 連絡先 (e-mail住所、電話番号)を記入し学会事務局 e-mail住所(kjlca@daum.net)、または学術理事に申し込み
    [4] レジュメ提出 学術発表大会3週前まで下記の作成要領に従い作成
    必ず学会事務局のe-mail住所に提出(郵便受付は不可)
       ① 原稿分量 : 下記の規格で作成したA4用紙4枚以内(ページ追加時1ページ当たり1万ウォン追加)
       ② 作成 : 「アレアハングル」プログラム(MSワード可)
       ③ 原稿形式 : * 余白 : 上下 39.5、序文 12、結論 0、左右 31
        * フォント : 新明朝(日本語は新明朝略字)
        * 行間隔 : 150
        * 文字の大きさ : 本文 9.5、大題名 12、小題名 11
        * 題名の場合、上下1行ずつ空ける。
        * 作成例 : ダウンロード(アレハングル)
    ダウンロード(MSWord)
    [5] その他


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